メグさん

メグさんはしばらく2輪の車椅子を使ってお散歩していました。

はじめさんがシッティングに伺い、お散歩の最中に前足が弱ってきていることに気づかれました。

そこで、4輪へ改造することに。

改造後の車椅子に乗ってもらうと、お散歩命のメグさんはまだまだ歩けそうです。

ベックくん

お預かり中のベックくん(16歳)です。

ベックくんの得意技はクッションを上手に使うことです。

はじめさんのブログでも紹介されてますが、それ以外にこんな使い方をしてる場面に偶然遭遇しました。

クッションを縦にしてアゴのせてます・・

高さ調整もするんだ・・

リクくんの車椅子

以前お預かりしていたリクくん(14歳)の車椅子です。

後ろ足がかなり弱っていて、自力での歩行が困難になりつつありました。歩行は可能ですが、長くは歩けずへたり込んでしまいます。

かなり体重もあるため、抱っこするのも大変でした。

はじめさんからのアドバイスで、飼い主様から製作のご依頼をいただきました。

はじめさんと歩行の状態を確認し、4輪で製作することにしました。

車椅子に乗ると、最初は困惑していましたが、すぐに慣れてスタスタと歩けるようになりました。

比較的に早い段階での車椅子の使用が功を奏したようです。

はじめさんが度々言われるように、できるだけ早い段階で車椅子を与えてあげることが、ワンちゃんにとっても、飼い主様にとってもその後がかなり楽になるなと感じました。

ランちゃん

ランちゃん(15歳)をお預かりしました。

お預かり中のベックくんと仲良くお散歩しました。車椅子に乗るとスタスタ歩きます。

ランちゃんの車椅子、以前右側のフレームの間から足を出してしまうとのことで、飼主様が自作のカバー(アマゾンのダンボール)を取り付けてくださいました。

すぐに樹脂のカバーを製作させていただいたのですが、今回は左側からも足を出すとのことで、カバー(今回はヨドバシ仕様)を取り付けていただいてました😄

こちらもすぐにカバーを製作させていただきました。

足が出ることがなくなり、乗りやすくなったと思います👍

それにしても、ランちゃんのお父さんの対応は早い❗️ランちゃんのことをよく考えているな〜と思いました。

一緒に

とても天気がよかったので、みんなでお散歩しました。

前からベックくん(16歳)、アミちゃん(16歳)、ランちゃん(14歳)です。

ベックくんとランちゃんは車椅子がないと歩行が困難です。アミちゃんはまだまだ元気に歩けます。

歩行が難しくなっても、車椅子があれば元気なワンちゃんたちと一緒にお散歩できます。

みんな嬉しそうです😊

マコちゃんの車椅子

マコちゃん(17歳)の飼い主様から車椅子の製作依頼をいただきました。

マコちゃんは脚力が弱っていて、自力で起き上がれず、ほぼ寝たきりの状態です。

かなり以前からのはじめさんのお客様です。最近のマコちゃんの状態を見て、車椅子のお話をはじめさんからしていただいたところ、即決となりました。

製作を急ぐため、その場ではじめさんに採寸していただきました。はじめさんは採寸したことがなかったので少し心配でしたが、その寸法をもとに製作したところ、ジャストフィット‼️

僕の採寸でも一発でOKの確率は低いので、頭が下がります😅

ほとんど横になって過ごしてマコちゃん、車椅子に乗せて歩かせてあげると、やはり嬉しそうな表情に見えるのです😊

製作のご依頼ありがとうございました‼️

ランちゃんの車椅子

はじめさんのところに介護についての相談がありました。

はじめさんとお宅に伺い、状況を確認させていただきました。

ランちゃん(14歳)は数ヶ月前から歩行が困難になり、サークルの中をクルクル回ってはバタッと倒れます。

ホームページで車椅子のことも拝見していただいたようで、製作のご依頼をいただきました。

納品後、預かり部屋やその他の施設を拝見したいとのご要望があり、お越しいただいた際に、車椅子もお持ちいただきました。

車椅子のフレームから左前足と後ろ足を出してしまうとのことで、飼い主様がダンボールでカバーを製作し、取り付けていただいてました。

とてもよいアイデアなので、参考にさせていただき、樹脂製のカバーに修正させていただきました。


製作のご依頼ありがとうございました‼️

駐車場

現在、ベックくん、マコくん、リクくんを大切にお預かりしております。

皆さん車椅子を使っていただいているので、預かり部屋の一画が駐車場になったりします。

お散歩やオシッコ出しの際は車椅子に乗って出動します。

帰って来ると駐車場に車椅子を停めてそれぞれのサークルへ戻ってまったりと・・する子もいますが、まだ乗せて!という子もいます。

飼い主様の介護の大変さを実感させていただいている今日この頃です。

ベックくんの車椅子

ベックくんは約2年前に左前脚の爪先部に悪性の腫瘍ができ、切除しました。その後しばらくは元気にお散歩も行けてましたが、1年くらい前から認知症も加わり、次第に歩行困難に。

少しでも楽に歩行できるように、車椅子を製作させていただきました。

患部をかばうような歩行をしばらく続けていたので、歩行の仕方に特徴があります。

まずは普通に製作しましたが、ベックくんの状態に合っていない部分がいろいろとでてきました。

前脚、後脚の左右で筋肉量が異なっていたり、伸び方も異なります。

はじめさんの細かなアドバイスを具体的に反映し、かなりジャストフィットな車椅子になったと思います❗️

これからも可能なかぎりそれぞれのワンちゃんの状態に合わせた車椅子の製作をしていきたいと思っています❗️

増えてます。

ここのところ、いつの間にか預かりのワンちゃんが増えていることに驚いてます。

はじめさんや、Eさんの営業努力によるものですが、正直こんなに入れ替わり立ち替わりワンちゃんたちが来てくれるような状況になるとは、嬉しい限りです❗️


それと同時に、いろいろなワンちゃんがいるので、それぞれのワンちゃんに合わせた環境づくりの難しさにも直面してます。


食事介助や車椅子が必要なワンちゃん、夜泣き徘徊するワンちゃん、それぞれに対応しなければなりません。

飼い主様もそのような介護のため、お出かけや家事ができなかったり、寝不足でお困りの状況です。

飼い主様やワンちゃんのお手伝いができるよう、はじめさんの指導に従って対応してますが、なかなか大変です。

しかし、これらのノウハウを積み上げていけば、質の高い預かり施設ができるはず❗️

良のブログです。犬用車椅子(犬用くるまいす)をご提供する「はじめの車いす」を担当しております