ボランティア

仕事の合間を見て、豪雨災害の被災地へはじめさんとボランティアへ向かいました。

1日目は高梁、翌日は矢掛で微力ながらお手伝いさせていただきました。

受付では中学生?のみなさんもボランティアの対応をされていて、とても感動しました。

現地で状況を目の当たりにすると、今回の豪雨の凄まじさを実感することができました。

画像や映像では伝わらないものがそこにはありました。

いろいろな作業がある中で、やはり力作業が主となります。

とにかく暑い。

15分作業して15分休憩。せめて30分作業して5分休憩くらいじゃないと進まないのでは?

甘い考えでした・・

10分も作業すると汗が吹き出します。熱中症が現実味を帯びてきます。

しかし、このような中で、たくさんの被災者の方々やボランティアの方々が作業されているのだと思うと、自ずと力が湧いてきます。

はじめさんも女性でありながら、スコップで一生懸命に土を掘り下げてました。

頭が下がります・・

復興にはまだしばらくかかりそうです。これからも可能な限りボランティアを継続したいと思います。

「ボランティア」への2件のフィードバック

  1. こんばんは~
    今夏は毎日酷暑、去年のマコちゃんを思い出しています。
    もし生きていたとしてもこの暑さには耐えられて無いと思います。
    ボランティアで災害現場頑張られ、忙しい合間を縫って
    ご苦労様です。
    私達も高梁へ2日、真備町へ1日お手伝いに行きました。
    現場に行かないと本当の意味での災害の怖さ、悲惨さ等
    分からないと感じました。
    月末からまたさくらちゃんお世話になります。
    台風12号気がかり、再度被害ない事を祈るばかりです。
    熱中症の気を付けてください。     重松紘子

    1. ありがとうございます!
      つい先日、マコちゃんが使ってくれていた車椅子に少し手を加えて、困っているワンちゃんにレンタルさせていただきました。
      ありがとうございます。

      車椅子を触っていると、乗っていたマコちゃんの姿が現れました。
      くっきりと当時の様子が頭に残ってました。
      僕の頭の中では、マコちゃんはまだ生きてますよ。

      ボランティア、お疲れ様です。
      私たちは高梁で1日、矢掛で2日お手伝いさせていただきました。
      本当に、現地に入らなければわからないことが沢山ありますね。
      台風の影響が最小限に抑えられることを祈ります。
      重松さんたちも、再度ボランティアに参加される際は、十分に注意してくださいね。

      さくらちゃんのお世話、おまかせください!

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